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指と身体の不思議な関係 実例その2

前回の指と身体の不思議な関係 実例その1は、いかがでしたか?

まさか、結婚指輪のせいで右膝が痛くなるとは、誰も想像しないでしょうね。



では、本日の本題に移ります。


『指と身体の不思議な関係 実例その2』

なぜ、左手の環指のトラブルが右膝の痛みの原因となったのか?

身体の様々な繋がりを理解していないと、見極める事は出来ません。



環指は臓器で言えば、肝臓と関連のある指です。

これは、指と身体の不思議な関係 その2で既にお伝えした通りです。

また、以前に肝臓の疲れを診るでお伝えしましたが、右膝は肝臓と関連のある場所の一つです。



もうお分かりでしょうか。

右膝が痛くなったのは、肝臓と繋がりのある環指(今回のケースは左手)を長年に渡って指輪が圧迫して、肝機能が低下、衰弱したからです。

その肝臓の不調が右膝に投影され、痛みを起こしていたのです。

補足すると、その他肝臓と関連のある右首肩や右肘、右背中なども強張っていました。




指と身体の不思議な関係 実例その2。




指の重要性を認識しましょう。

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