本日 55 人 - 昨日 63 人 - 累計 20237 人

指と身体の不思議な関係 実例その1

前回の指と身体の不思議な関係 その3は、いかがでしたか?

手は脳が飛び出した器官と言われますが、手の持つ様々な意味を知ると、その重要性を改めて感じます。



では、本日の本題に移ります。


『指と身体の不思議な関係 実例その1』

右膝の痛みを訴える患者さん。

普通なら、右膝に問題があると思うでしょう。

ところが、この方の原因は意外な場所にありました。



結論から言うと、この患者さんの原因は、左手の環指にありました。

右膝が痛くなる原因は、他にも色々とありますが、指が絡んだケースで、しかも反対の左手の環指に原因があったのです。



これは、足裏CTスキャンを確立していた事と、指と臓器の関係を理解していたから見極められたのです。

そうでなければ、右膝の痛みを取ることは出来なかったでしょう。



この方の左手環指に何が起きていたかと言うと、結婚指輪が長年めり込んでいたのです。

受診された時には既に指輪はありませんでしたが、触診するとめり込んだ跡が残っていました。



この方だけではありませんが、長年はめ続けてめり込んでしまっている方は、意外と散見されます。

そして、このめり込んでしまった事が、右膝の痛みの原因となっていたのです。




指と身体の不思議な関係 実例その1。



なぜ右膝の痛みの原因となってしまったのか、次回お伝えします。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):