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足裏CTスキャン 実例その5

前回の足裏CTスキャン 実例その4は、いかがでしたか?

足部判定法は直ぐにものに出来ないかもしれませんが、きっとあなたの施術のスキルアップに役立つはずです。



では、本日の本題に移ります。


『足裏CTスキャン 実例その5』

今回は、中足骨沿いに硬さが出ているケースを紹介します。

中足骨のある部分が硬くなっているのではなく、中足骨に添って硬さが出ているケースです。


どの中足骨でも良いのですが、例えば第二中足骨に硬さが出ているとしましょう。

中足骨に添って硬さが出ている時は、更にその指を触診してみて下さい。


先ほどの例なら、示指を触診するのです。

すると、大抵硬くなっている場所が存在します。


足指は小さいので、触診が困難かもしれませんが、他の指と比べると分かりやすいと思います。

同じ示指同士で比べると、より分かりやすいでしょう。

また、DIP・PIPが硬いのか、基節骨・中節骨・末節骨が硬いのか、何となくでもいいので把握しましょう。



一番硬くなった場所の特定が出来たら、大元を確認します。

足の示指から小指までの四指は、手の示指から小指を確認しましょう。

右足の示指なら、右手の示指を確認しましょう。


拇指の場合は、手の拇指か、もしくは顎関節や頚椎の可能性があります。

どこが大元かは、触診によって見極めましょう。



足裏CTスキャン 実例その5。



もちろん、足指自体が問題の箇所である事もあります。

一番硬い場所が何処なのかを見極めましょう。

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