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足裏CTスキャン 実例その3

前回の足裏CTスキャン 実例その2は、いかがでしたか?

この場合はここを調整するみたいなマニュアル的な施術はやめましょう。

必ず自分の頭で考えて実践してみて下さい。



では、本日の本題に移ります。


『足裏CTスキャン 実例その3』

今日は、踵の内側に硬さの出ているケースを紹介します。

踵は骨盤に対応しているだけでなく、腕や脚を写し出す場合は、上腕骨頭や大腿骨頭を表しています。


多いパターンは、臀部を強打しているケースです。

それも、仙骨周辺をぶつけている場合です。



上腕骨頭や大腿骨頭の可能性も無くはないですが、今までの経験上、仙骨周辺を尻もちなどで、強打したケースが多いです。

踵の内側に硬さを感じたら、仙骨の左右、仙腸関節の辺りを触診してみましょう。


また、触診と合わせて問診で聞き出すと、より確証が得られます。

臀部を強打した経験があれば、ほぼ間違いないでしょう。



ただ、安易に決め付けてしまわない様に注意して下さい。

上腕骨頭、大腿骨頭、そして踵そのものが原因である場合も可能性としてはあります。

施術の精度を上げるためにも、全てを触診して比べましょう。



足裏CTスキャン 実例その3。



臀部を強打しているケースは割と見受けられます。頭に入れておきましょう。

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