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施術理念その2 全身を診る

前回の施術理念その1 整体する力を引き出すは、いかがでしたか?

意識の持ち方で施術が変わります。

あなたはどんな想いで施術していますか?



では、本日の本題に移ります。


『施術理念その2 全身を診る』

施術において大切なのは、原因の見極めです。


原因が分からなければ、施術のしようがありません。

また、施術の効果も思うように上がりません。



その原因を見つけ出す為には、全身を診る必要があります。

ここで言う全身とは、頭のてっぺんから足先までで、それこそ手足の指まで診ています。

また、骨格筋だけでなく、内臓器の不調や自律神経の影響、既往歴など様々な要素を考慮して、原因の見極めを行っています。



慢性化した張りや痛みは、その場所に原因はなく、別の場所に原因があると思って間違いないです。

つまり、患者さんが訴える症状は結果であって、原因ではないのです。



例えば、

首の痛みが足首の歪みが原因だったケース。

腰の痛みが、手根骨の歪みが原因だったケース。

右肘の痛みが、肝臓の不調によるものだったケース。

右膝の痛みが、右前腕の火傷が原因だったケース。

様々なケースがあるのです。




人の身体は、全てが繋がりあっています。

だから、全身を診て原因を見極める必要があるのです。


ただ、その為には全身の繋がりや相関関係を理解していないと見極められません。

それらについては、今後少しずつお伝えしていきます。



全身を診る。



全身を診られるようになれば、今以上に施術のレベルがアップするでしょう。

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