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施術理念その1 整体する力を引き出す

前回の考え方が大事は、いかがでしたか?

あれこれ悩んだり、迷ったりしている人は、まずは考え方を整理してみましょう。



では、本日の本題に移ります。


『施術理念その1 整体する力を引き出す』

施術者なら誰もが治してあげたい、良くしてあげたいと思っているだろう。
※治すは、医師ではない為NGワードだが、説明上使用します。

もちろん、私もそういう気持ちは当然あります。

しかし、私は恐らく人とは違う想いで、施術をしています。



人は本来、整体する力を有しています。

それが、日常生活や仕事での癖、過去も含めた怪我などにより、身体の歪みや辛さが生じるのです。


私たち施術者は、その歪みや辛さを施術によって取り除いています。

施術により、患者さんの身体が楽になっているのは間違いありません。

しかし、私は治すという意識ではなく、本来持っているその人の整体する力を引き出すという意識で施術をしています。



治すというのは、こちらが主役です。
引き出すというのは、相手が主役です。


それに、治していると思うのは、おこがましいと思うのです。



結果的には同じかもしれませんが、治しているとなると、段々と態度が高慢になってしまう可能性が高いです。

だから、自分を戒める意味と本来持っている整体する力を信じているので、私はその力を引き出す事を意識しているのです。


自分は主役ではなく、あくまでサポート役と思って施術を行っています。



整体する力を引き出す。



そう意識する事で、自分を戒め相手を尊重する気持ちを忘れずにいられるのです。

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