本日 55 人 - 昨日 63 人 - 累計 20237 人

風邪の症状を抑えてはいけない

前回の風邪の原因は、いかがでしたか?

風邪をよく引く人は、日々の予防と免疫力を高めるように努めましょう。


では、本日の本題に移ります。


『風邪の症状を抑えてはいけない』

発熱、鼻づまり、鼻水、声枯れ、喉の痛み、くしゃみ、咳、痰などの症状は、風邪を引いた際の諸症状ですね。

症状の出方は、感染したウィルスにより異なります。

軽く済む時もあれば、症状が重い場合もあります。



これら、風邪の際に出る症状は、身体がウィルスと戦っている証拠で、身体の正常な防御反応です。

だから、症状を無理に抑え込んでしまうと、逆に治りが悪くなる可能性があります。



例えば、発熱は体温を上げて免疫力を高める事で、ウィルスと対抗しようとしているのです。

その為、熱を下げようとする行為は、治そうとする自己治癒力を下げてしまいます。

結果、風邪を長引かせてしまうのです。


咳や痰が出るのも、鼻や喉に侵入したウィルスを身体の外に出そうとする働きです。

全ての症状は、身体の防御反応によって起こっているのです。

そして、通常の風邪であれば、4〜5日もすれば回復するでしょう。



但し、症状が改善せず、一週間以上も続く場合には、別の原因が潜んでいるかもしれません。

その様な時は、病院で検査をしてもらう必要があるかもしれません。




風邪の症状を抑えてはいけない。




防御反応である症状を抑える事は、風邪の治りを悪くするのです。

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):