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強さと効果は比例しない

前回のガンを遠ざける習慣 その2は、いかがでしたか?

生き方や行動を決定付ける考え方を見つめ直してみましょう。



では、本日の本題に移ります。


『強さと効果は比例しない』

強い方が効く。


そう思ってしまうのも、無理もないかもしれません。

しかし、施術においては、強さと効果は比例しないのです。



知識の無い患者様なら仕方ありません。

残念なのは、施術者で強い方が効くと思っている人がいる事です。


そういう施術者は、硬くなった筋肉を力任せに解そうとします。

また、動きの悪い関節を無理に動かそうとします。


しかし、強い力を加えたからといって、筋肉や関節が緩むものではありません。

逆に、筋肉や関節を痛める危険性があります。




施術中の怪我が近年増加していますが、無理な力を加えた事によるものが多いと思われます。

怪我に至らなくても、強い力を加える事は筋繊維や関節を痛め、筋肉を硬くしてしまいます。

緩めているつもりが、逆に硬くしているのです。




私は手当てのような優しい力で施術を行います。

怪我をさせたり、負担を掛けたくないのと、力を使わなくても筋肉を緩めたり、整体する事が可能だからです。


そう断言出来るのは、自分が実際に現場で臨床を取ってきているからです。

その事を、施術に携わる人には知って欲しいです。

そして、安全で効果的な施術方法を身に付けて欲しいです。




強さと効果は比例しない。




力任せの施術は卒業しましょう。

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