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ガンを遠ざける習慣 その1

前回の放射線被爆によるガン発生 その4は、いかがでしたか?

検査が原因でガンになるなんて、本末転倒ですね。



では、本日の本題に移ります。


『ガンを遠ざける習慣 その1』

★ほどほどを知る★

頑張り過ぎ。
働き過ぎ。
食べ過ぎ。
飲み過ぎ。
運動し過ぎ。
休み過ぎ。

何でも度を越してしまうと、良い事も悪く作用してしまう。

過ぎたるは及ばざるが如し、なのです。

ほどほどが丁度いいのです。



★食生活の見直し★

ガンは食源病であり、食の欧米化がガンを作り出している事は、既にお伝えした通りです。

動物性食品や脂肪、砂糖は過剰。

しかし、大切な繊維やビタミン、ミネラルは不足している、アンバランスな食事なのです。


食事の内容を全て変えるのは、難しいかもしれません。

でも、出来る事から少しずつ始めましょう。

食べた物で、あなたの身体はできているのです。



★慢性刺激を控える★

タバコ、お酒、冷たい物、熱い物、辛い物、塩辛い物など、過度に摂取する事は控える。


例えば、辛い物好きな人はエスカレートして、激辛な物を求める様になったりしますが、確実に胃腸がやられます。

刺激の強過ぎる物は、特に要注意です。



★自律神経を乱さない★

自律神経が乱れると、白血球のリンパ球や顆粒球のバランスが崩れ、免疫異常が起こります。

免疫力低下やアレルギー症状が出たりします。


ストレスを溜めたり、昼夜逆転など不規則な生活をしていると、自律神経が乱れます。

ストレスを抱えず、上手に発散して、規則正しい生活を心掛けましょう。



★不要な検査を避ける★

エックス線検査、特にCTスキャンは注意が必要です。

被爆して直ぐにガンになるわけではないから、余計に厄介です。

ただ、被爆する線量が増えるほど、当然ガンになる確率は上がります。


低線量被爆は問題無いとの意見もありますが、15カ国の原発作業従事者40万人の調査で、平均被爆線量が20ミリシーベルトでしかないのに、発ガン死亡の増加が認められました。

遺伝子を傷つける放射線は、この数値までなら安全と言えるしきい値は無いのです。


本当に必要な検査なのか?

CTスキャンに代わる方法はないのか?など、よく検討するべきです。




世の中に絶対はありません。

これらを気を付けていても、ガンになるかもしれません。

神経質になり過ぎても良くないです。


無理なく、出来る事から実践してみましょう。




ガンを遠ざける習慣 その1。




何事もほどほどですよ。

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