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放射線被爆によるガン発生 その2

前回の放射線被爆によるガン発生 その1は、いかがでしたか?

放射線検査による被爆が世界一なんて、あまり知られていないかも知れませんね。



では、本日の本題に移ります。


『放射線被爆によるガン発生 その2』

なぜ、日本は検査による放射線被爆が世界一なのか?

それを物語るデータがあります。

それは、CTスキャンの設置台数です。



日本のCTスキャンの設置台数は、2011年時点で、12,943台。

これだけでは、多いのか少ないのか分かりませんね。


日本と同様、設置台数が多いのは、アメリカです。

アメリカの設置台数は、2013年時点ですが、13,745台です。


なんだ、アメリカの方が多いじゃないかと思われたでしょうか。

しかし、アメリカと日本では、総人口が違います。



人口百万人に対しての台数を比べると、

日 本 101台(2011年)
アメリカ 43台(2013年)



なんと、日本はアメリカの倍以上も保有しているのです。

そして、世界中どこの国を見回しても、日本ほどCTスキャンを保有している国はありません。

因みに、設置台数第3位はブラジルで、3,057台と大きくかけ離れています。

日本のCTスキャンの設置台数は、異常に突出しているのです。


そして、この事が放射線被爆世界一に影響しているのです。



放射線被爆によるガン発生 その2。



CTスキャンは、メリットばかりじゃないですよ。

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