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なぜガンになるのか?その3

前回のなぜガンになるのか?その2は、いかがでしたか?

ガンは食源病。食事を見直し、予防する事が最善です。



では、本日の本題に移ります。



『なぜガンになるのか?その3』

マクガバンレポートにより、ガンは食源病である事が明らかにされました。

では、誤った食事とはどの様なものなのでしょうか?



まず一つ目は、動物性食品(動物性タンパク質、脂肪)の過剰です。

牛肉・豚肉・鶏肉だけでなく、卵・牛乳・チーズなども動物性食品です。

また、チョコレート・ケーキ・アイスなども、動物性脂肪を多く含んだ食品です。


二つ目は、自然な形の穀類・野菜や果物の減少と砂糖の過剰です。

穀類・野菜や果物などの植物性食品からのデンプン質の摂取が減り、砂糖の摂取が大幅に増えました。

デンプン質とは、糖類が連なった物です。

つまり、摂取するデンプン質の中の砂糖の割合が増しているのです。


三つ目は、食品を過度に加工し過ぎる事による繊維やビタミン、ミネラル類の減少です。

植物性食品が減ったことで、繊維の摂取が減ります。

また、玄米を白米に、小麦粉を白い小麦粉にと精白する事で、ビタミンやミネラルを削ぎ落としてしまいました。

野菜や果物も加工したり、ジュースなどで摂取するため、繊維を減らしています。



どうでしょうか?

どれも、普段ありふれた食事となっているのではないだろうか。

マクガバンレポートでは、この様な先進国風の食事がガンや心臓病などの病気を作り出していると述べています。



なぜガンになるのか?その3。



先進国風の食事を改める事が、ガンを遠ざける事になるのです。

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