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胃を緩める

前回の胃の疲れは左側に出るは、いかがでしたか?

内臓が絡む張りや痛みもあります。

内臓も含めて、全身を診るようにしましょう。



では、本日の本題に移ります。



『胃を緩める』

前回、胃の疲れが出る場所をお伝えしました。

左側に出るのが特徴ですね。

張りや痛みが、胃の疲れによって出ているようであれば、胃の疲れを取り除いて、胃を緩める必要があります。



この場合、足裏の胃の反射区を緩めるのも良いですが、手の反射区を緩める方が効果がある様に感じます。

手の反射区は、舟状骨の辺り(手のひら側)をゴリゴリしてみて下さい。



胃の調子の悪い人は、ゴリゴリすると痛みを訴えます。

胃に問題が無ければ、ゴリゴリも痛みもありません。

胃の悪い人は、ゴリゴリした感触があるので、すぐに分かると思います。



しばらくゴリゴリした後、張りの出ていた箇所を確認してみて下さい。

例えば、左肩甲骨内側に出ていた張りが減っているはずです。


これで張りが抜けるのであれば、単純に胃の疲れになるのですが、これで張りが抜けない時は、別の原因が隠れている事になります。

色々なケースがあり、一概に言えませんので今回は割愛しますが、胃の疲れが診られた時は、まずは手のひらの反射区を試してみて下さい。

多少の変化は出るはずです。



胃を緩める。



胃の疲れから来る張りや痛みには、反射区を使って緩めてみましょう。

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