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胃の疲れは左側に出る

前回の同じ担当者のデメリットは、いかがでしたか?

メリットがあれば、デメリットもあるのです。

その事を忘れずに、日々の施術に臨みましょう。



では、本日の本題に移ります。



『胃の疲れは左側に出る』

先日、肝臓の疲れは右側に出ることをお伝えしました。

胃はその逆の左側に出てきます。


胃と関連している場所は、

左首肩。
左肘。
左膝。
左頬骨。
左肩甲骨内側。(肩甲骨と背骨の間)
手、足の胃の反射区。


こうして見ると、肝臓とほぼ逆の位置となっています。


しかし、背中だけは位置関係が真逆ではありません。

肝臓の場合、右肩甲骨の下、つまりちょうど肝臓がある位置の裏側に張りが出るのに対して、胃は左肩甲骨内側に出ます。



肝臓の時と同じで、これらのポイントに張りが確認出来れば、胃が疲弊していると考えて良いでしょう。

ただ、難しいのは、暴飲暴食や咀嚼不足などによる胃の疲れもあれば、胃に関連する場所を痛めて、胃に負担を掛けているケースもあります。


結局、様々な情報を加味して判断するしかありません。



胃の疲れは左側に出る。



まずは、疲れの出るポイントを知って、もしかしたら胃が関連しているかもと感じ取れる様にしましょう。

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