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同じ担当者のデメリット

前回の同じ担当者のメリットは、いかがでしたか?

同じ患者さんを診ているのであれば、そのメリットを活かしましょう。


では、本日の本題に移ります。



『同じ担当者のデメリット』

メリットがあれば、一方でデメリットがあるのは世の常です。

同じ担当者が診るデメリットについて、お伝えします。

大きくは3つのデメリットがあると思います。



一つ目は、偏りが出る点です。

同じ施術者が担当すると、どうしても同じ視点で診がちなので、施術が偏ってしまいます。

違う施術者に変われば、違う視点で診るので、施術のポイントも変わるでしょう。



二つ目は、マンネリ化です。

これは、特に経験者が陥りやすいのではないでしょうか?

経験を積めば積むほど、固定観念にとらわれマンネリ化しやすいです。

同じ患者さんを診ていると、常に進化成長を心掛けなければ、どうしても施術のマンネリ化に陥りがちです。



三つ目は、機会損失・顧客流出です。

担当制、指名制でずっと同じ施術者が診ていると、その施術者じゃないと嫌だという事が起こります。

居なければ施術を受けに来ない。

そして、辞めるとなれば、場所にもよるでしょうが、その施術者に付いて行って来なくなってしまうでしょう。

つまり、経営サイドから見たデメリットですね。


この様に、自分自身のデメリットだけでなく、経営サイドのデメリットもあるのです。



同じ担当者のデメリット。



どうでしょうか?



デメリットである部分もよく理解して、施術に臨みましょう。

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