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問診で何を聞くべきか?

前回の問診は想像力が重要は、いかがでしたか?

聞き出した情報から、考えられる可能性を想像しましょう。

自分の頭で想像し、考える事が施術の向上に繋がるのです。



では、本日の本題に移ります。



『問診で何を聞くべきか?』

どの様な症状が出ているのか?

いつから出ていて、今も続いているのか?

どうすると、もしくはどんな時に辛さが増すのか?



問診では、上記のような質問を投げかけていると思います。

これらは聞いて当然のことですね。



継続して来られている方であれば、前回出ていた症状や前回の施術後の経過を聞きましょう。

経過を確認しないと、繋がりのある施術にならず、一回一回コマ切れの場当たり的な施術になってしまいます。


また、経過を確認する事で、適切な施術ペースを伝える事が出来ます。

問診によって繋がりのある施術になるのです。




他には、

怪我や手術の経験は?

過去に、または現在しているスポーツは?

手芸や楽器など、手をよく使う趣味はあるか?

普段、もしくは仕事中に履く靴は?

治療中、もしくは悪い歯はあるか?

お風呂とシャワーどちらが多いか?

夜、眠れているか?眠りは浅くないか?

飲食物の嗜好はあるか?

暴飲暴食をしていないか?

常用している薬はないか?など、



様々な質問をしています。

もちろん、形式的に聞くことはありません

体の状態を診て、その状態に影響する可能性のある質問を投げかけます。


だから、闇雲に聞いても意味がありません。

体の状態を診る中で、疑問が生じた際や立てた仮説を裏付けたい際などに聞くのです。




問診で何を聞くべきか?




聞くべき事は、人それぞれ違います。


状態を見極め、その人に合った質問を投げかけましょう。

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