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人が口にして血になる土

前回の塩は人体に必要不可欠 その2は、いかがでしたか?

塩は身体の中で、重要な役割を果たしています。

塩が不足することは、様々な不調を招く原因となるのです。



では、本日の本題に移ります。



『人が口にして血になる土』

前回まで塩の重要性について色々お伝えしてきましたが、まだ他にも大切な働きがあったので紹介します。


人が口にして血になる土。
何のことだか、分かりますか?



答えは、「塩」です。



塩という字を分解すると、人が口にして血になる土となります。

土へんなのは、長い間塩田法により塩を採取してきたからかもしれませんね。


塩は血を作る元となるだけでなく、新陳代謝の正常化を促し、血液を浄化して、血液本来の機能を高めてくれるのです。



また塩には、体熱を発生させ、それを維持する働きがあります。


気温が高かったり、激しい運動などで体温が上がりすぎると汗をかきますね。


それは、発熱体である塩を体外に出して体温を下げようとしているのです。(もちろん、気化熱による効果もあります)



反対に気温が低くなると血液中の水分を取り除いて塩分濃度を高めようとします。

これが冷えると小便が近くなる理由です。


冷え性や低体温の人が増えていますが、発熱体である塩分の不足が原因かもしれません。



塩が体の様々な機能に関わっている事が改めて分かりますね。



人が口にして血になる土。



塩の持つパワーって、本当に凄いですね。

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