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施術記録をつける

前回まで様々な揉みのポイントをお伝えしてきました。

ポイントを押さえれば、楽に揉めるはずです。

自分のため、患者様のためにも、楽な揉みを習得しましょう。


では、本日の本題に入りますね。



『施術記録をつける』

質問です。

施術で気付いた事や発見した法則など、ノートなどに記録をして残していますか?

どうですか?


はい。と答えた方、

継続は力なり。


是非、これからも続けて下さい。

何事も、継続する事が大切であり、難しいのです。

でも、コツコツと続けた事は、自分ではなかなか実感出来なくても、着実に実力が向上します。


そして、ある時その努力が一気に開花する時が来ます。

プロと呼ばれる人達は、この地道な努力を怠らないのです。




いいえ。と答えた方、

どう感じましたか?



人間は忘れる生き物です。

折角いい気づきを得ても、記録に残しておかないと、忘れて思い出せなくなります。


携帯もいいですが、走り書きが出来るノートがお勧めです。


もちろん、やるやらないは自由です。


人に言われたからやるのでは、全く身につきません。

だって、やらされているから。


でも、自らやるのであれば、必ずあなたの努力は報われます。


よしやってみようと思ったら、早速今日から始めてみましょう。

明日にすると、また明日でいいやになる可能性があります。



何でも思い立ったが吉日。

直ぐに始めるのがいいですよ。

書いて記録して、貴重な臨床経験を残しましょう。


それがあなたの宝物になるはずです。

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